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2017年6月8日木曜日

[Puredata]Uber Delay




日本語マニュアルの動画はこちら。

変なフォントの字幕は動画編集ソフトのせいです、すみません。怪しさ爆発。

2017年5月16日火曜日

[機材]Roland Analog Echo DC-20

いきなり骨董品の紹介です。
写真の通り状態が悪い。。
部室の大掃除の時に危うく廃棄される運命だったエフェクターが何台かありまして、
パクッて回収してきたもののひとつです。
長らく倉庫の奥に眠っていたので動くかどうか怪しかったのですが、
案の定、電源スイッチが取れかけており電源上がらず。
しかし諦めきれなかったので強引にスイッチを使えるようにすると鳴りました!
また、電源はよく見ると100VでACアダプタ的なものは無く、電源コードが直接筐体から生えています。

さて、肝心のサウンドというと、
最近のデジタルディレイのなんちゃってアナログ風のサウンドと違い、
結構エグく高音域が削れて籠った音がディレイ音で還ってきます。
また、意外とディレイ時間が長く設定でき、設定を追い込むと大変スペーシーなサウンドがします。
ただし、コンディションの問題なのか歪みのエフェクター経由でギターを繋いだのが問題なのか、
バックグラウンドでやたらサーッというノイズが多いのでセッティングを見直したほうがいいのかもしれない。

2017年4月25日火曜日

[Pduino]タップテンポとテンポに合わせてLED点滅

[Pduino]エフェクトOnOffを物理スイッチで制御&LEDの点灯・消灯
こちらの記事で紹介した、
上記の物理的な回路ですが、
少し工夫を加えれば、
モーメンタリースイッチのタップでテンポ計測し、
テンポに合わせてLEDを点滅させることができます。
エフェクターでいうとタップテンポのディレイ等に応用できます。
※モーメンタリスイッチはクリック感の少ない、軽快に押せるものがオススメです。
深くしっかり押さないといけないタイプだと苦しいです。


タップテンポの計測方法はこちらのフォーラムを参考にしました。

Puredata側はこのようなパッチになっています。
一番左のフローは急造で作ったディレイ回路なのでスルーするとして、
ポイントは右側の[arduino]に繋がるフローです。

左上の[receive Tempo]から[arduino]に繋がるまでの回路は、
LEDをテンポに合わせて点滅させる回路です。
[metro]で点滅させますが、消灯処理が必要になるため、
[delay 10]
|
[digital 13 0(
で消灯させます。
また、[metro]の手前にBangボタンがあるのは、
 テンポが変更した際にLED点滅の挙動がおかしくなるため、
テンポの数字が変更した際に合わせて[metro]をリセットするようBangしています。

[arduino]から下のフローはモーメンタリスイッチのタップでテンポを検出する回路です。
[change]の直後はタップする度に
押した瞬間:1
離した瞬間:0
を吐き出すため、
[moses 1]で1だけを抽出し[trigger b b]に送ります。
後のタップテンポの仕組みはPuredata Forumの通りです。
ここで得たテンポをそのままLED点滅の回路とディレイタイムの回路へ送れば完成です。

※まだ、[trigger]の使い方が自分はヘタクソです。理解が足りない、精進せねば。


[機材]Boss Mega Distortion MD-2 MOD

こちらの記事 で無改造のVanillaを紹介していますが、 今回紹介するのは自分で改造したものです。 紹介動画は以下。 内容は、 Vanillaの低音域が効きすぎて少々使いづらかったので 1:低音をカット(ただしゲインも少なくなるので) 2:ブースター...