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2017年10月27日金曜日

[Puredata]Champman Preamp MkII






こちらのページで先にリリースしていたFxxderスタイルのプリアンプを
全面的に再構築して作り直しました。

ChampmanPreampMkII_v1.0.zip
新型のクリッピング方法を採用しました。
すなわち、2つの非対称クリッピングをミックスして緩やかなクリッピングを再現します。
現在できる技すべてを投入したプリアンプです。
楽しんでください。

2017年6月12日月曜日

[Puredata]Pi The Preamp

今までリリースしたプリアンプをプログラム切り替え的な機能を盛り込み、
複数のプリアンプを切り替えて使えるよう改良しました。

既に公開済みの5種では少ないので、
Puredata with Pi The Pedalのデモで使った試作機のプリアンプも追加しました。
明らかに初期のものは最近のものと違い、出来が悪いです!

2017年4月5日水曜日

[Puredata]V8custom Preamp

意外と歪むけれど使いづらい1390 Preampですが、
ちょっとファズ過ぎました。正直失敗作です。
また、Tribass Preampが出来た時にもっとモダンでハイゲインなギターの歪みも欲しいなと思いました。

というわけで作りました、V8custom Preamp。



V8custom_PreampV3.zip
当初作り直したバージョンはノイズが酷かったのでフィルタや増幅率を自分好みでカスタムして完成させています。
某アンプを意識して作っておりまして、V8エンジンを爆音でならしたかのような重低音を目指しております。
いかにもなDeepスライダーを操作すれば更に低音が出ます。

Optionスイッチが例によって付いていまして、
OFF・・・ノーマルモード。リズム向き。某アンプのCH3みたいに
ON・・・ハイゲインモード。ソロ向き。某アンプのCH4みたいに
となります。
ハイゲインを目指しているのでGainを弄っても弾いた時のコンプレッション以外は歪みの量はあまり変化ありません。

2017年4月4日火曜日

[Puredata]V8proto Preamp


このブログの中でも隠された、Puredataパッチへようこそ。

V8proto_PreampVbeta.zip
よく歪みます。1390 Preampより扱いやすい?
低音が良く出るのでダウンチューニングもいい感触です。
Gainは5から先は歪みすぎて全部同じ感じです。
ノイズが多いのでNoiseGateと併用してください。

2017年3月29日水曜日

[Puredata]TriBass Preamp


やっつけ仕事ですがBassのPreampも作りました。
意外とまともな音になってます。
大体のサウンドのプレビューは動画の前半に、
機能の解説は動画の後半にあります。

よくあるベースプリアンプの機能を拡張しています。

[主な機能]
①原音とオーバードライブサウンドをミックスできます。
②オーバードライブが3タイプあります。
  チューブアンプを軽く歪ませたようなType1
  ハイゲインチューブアンプのようなType2
  更にDistortion/FuzzライクなType3
③クリッピング回路前に低音を強調・カットするSaturateボタンがあります。
④クリッピング回路後に高音を強調・カットするPresenceボタンがあります。
⑤トーンコントロールには2つのMiddleスライダーがあります。
それぞれ操作する周波数を3種類切り替えられます。
⑥簡単にScoopするボタンあり。
⑦簡易キャビネットシミュレータが5種類あります。
更にAirをミックスできます。

⑦についてはモノラル主力なので、ステレオ出力にしたい方は
AirをOffにして、既にリリースされているCabinet Airを使用すると
ステレオ出力できます。

オススメのサウンドは
Noise Gateを併用して
Type2のドライブをフルゲイン
Scoopボタン押して
キャビネットタイプを5です。
プレビューの後半にありますがゴリゴリのメタルサウンドになります。

2017年3月18日土曜日

[Puredata]UKM450 Preamp

tanhの閾値が可変するクリッピングを作ったのでこれを利用した新しいパッチも作りたくなります。
そこで作成したものがUKM450です。
Bassmanがギターアンプに転用されて使われることが流行った事から、コピー品が作られたというあの名機のトーンスタックを参考にしました。
この手のサウンドはAC/DCのアンガスヤングがやっぱり使用ギタリストの代表者でしょう!




トーンスタックがデフォルトのままだとブーミーで使い辛いような気がしたので、UKM800のトーンスタックを若干改良してオプションスイッチで切り替え出来るようにしました。

閾値以下のボリュームでも僅かながらクリッピング?して倍音が少し出るのが新型クリッピングです。
心なしかUKM800よりもギターボリュームを抑えめにして弾いた時のサウンドが程よくマイルドだけどブライトなサウンドになったような、ならないような微々たる差で自分が一番よく分かってない(笑)

チューブアンプの挙動に少し近づいた事が新型クリッピングの一番の効果かもしれません。
サウンドに劇的変化は無いですが、結構強くピッキングしないと音が出しづらい、一癖あるコンプレッション具合やトーンが昔弾いたチューブアンプに大変似ています。
GrecoかAriaか忘れましたがプリアンプ部分に三極管2本使っているアンプです。
パワー管部分は代わりにICを使ってる、よくあるコピー品の類かと思いますが、アンプ単体だとゲインもそんなになく大変弾きづらかった覚えがあります。

トランジスタアンプのJC-120のパキパキしたコンプレッションとはまた違った、ゴンッゴンッとしたコンプレッションですがスレッショルド高めのせいか結局弾きづらいという、、、
うん、文章では伝わりづらいので今回のパッチを試してください!

なお、Tube Scuttleを使うと歪み用途・ブースター用途、共になかなかいい感じです。

2017年3月6日月曜日

[機材]Echoplex Preamp[自作]


以前この記事を書いたのですが失敗して削除してしまったため再度書きます。

かのエコーマシンとして有名なEchoplexの初段プリアンプ部分を抜き出したエフェクターの自作です。
回路はこちら
回路自体はブースターなのですが、バッファかと思うほどほとんど増幅しません。
このため私は後段に2N5457をもう1個追加して増幅率を増やしたブースターにしました。

が、このプリアンプ、デフォルトの増幅率でも効果があります。
マーシャル系の歪みの前段に突っ込むとアンプの割れそうで割れない、
あのブラウンサウンドがほのかに漂ってきます。
Marshall Jh-1 Jackhammer MODに使うと大変いい感じになります。
パーツ点数も少なく回路も簡単なのでぜひ自作してみてください。

2017年2月22日水曜日

[Puredata]1390 Preamp

現代的なハイゲインでブラウンサウンドのアンプを目指したのですが、
"Not-much-Burned"な、何か別物のプリアンプになってしまいました。




ただし全く使えないというほどのサウンドでもなかったので配布してみます。


今回はオプションが3つあります。
左から
CH1:クリーン
CH2:リズム
CH3:リード
のはずだったのですが、、、
なかなか難しいクリッピングを再現出来ず、
別物のアンプになっています。




CH1:クリーンになり切れないクランチ。GAINをゼロにしても僅かに歪んでいます。ハリのあるクリーンと考えれば使える。
CH2:オールドスタイルの、音がオーバードライブし過ぎて若干割れたようなフィーリングのハイゲインサウンド。
CH3:現代的な、独特の低音の潰れ方をするハイゲインサウンド。こちらはデスメタルでも使えそうなゲイン。

といったサウンド構成となっています。
ゲインの足りない人向けにパッチ内にtrimスライダーがあるので適宜ご利用下さい。
環境によってはブロックサイズが私と同じ64でないと動かないかもしれません。




1390PreampV0.1 .zip
CH3で新規に利用したオブジェクトの増幅率が凄まじく、
耳を損傷する恐れがあり危険なのでリリースせず。
CH12の出来も良くない。


2017年2月9日木曜日

[Puredata]UKM800 Preamp

英国の超有名なアンプを参考にして作った、
ハイゲインプリアンプがこのブログでようやくリリースされました。
日本のどこのスタジオに行っても全く歪まないJC-120の隣にあるため、
大抵もう一人とギタリストと取っ組み合いの喧嘩が始まる元凶でございます。




*デモサウンド作りました。




なかなか歪みます。
Optionトグルスイッチは
Off--->Input Low(そのまま第1ステージの3極管の手前のハイパスフィルタへ)
On--->Input High(High用の真空管で増幅後、第1ステージの3極管の手前のハイパスフィルタへ)
という効果です。
こうやって眺めてみると音量稼ぐためのブースターみたいなものだったのかもしれませんね。

是非、CabinetEQとEasyBoosterとセットでどうぞ。


UKM800PreampV0.2.zip
V0.1で凡ミスしておりまして、第4・5ステージのclip~を入れ忘れておりました。
試験的に追加しただけなのでこれによるサウンドの変化は殆どありません。
しかし、裏技的にMasterVolume含めフルテンにすると
ほんの少しだけクリッピングして歪みが増えるような、増えないような。
他、軽微な修正を加えました。


UKM800Preampv0.1.zip
LTspiceを参考にしたものの、当初はChampmanのごとく予想を下回るゲインでした。
開き直って直感でclip~の値を修正したところ、
思いのほかいい感じに仕上がったのでアップロードしました。



2017年2月2日木曜日

[Puredata]Champman Preamp

Fxxder Champ を参考にしながらプリアンプを作成しました。




ゲイン全開にしてもほとんど歪みません。
オリジナルに無いMiddleとMasterが付いてます。




ChampmanPreampV0.2.zip入力レベルの増加に伴い音がブチブチ切れる現象を修正しました。
オーディオインターフェースの入力レベル全開、
追加で*~4(+12dB) 程度まで耐えるかと思います。


ChampmanPreampV0.1.zip
※オーディオインターフェースの入力レベルが高いと第2ステージで音切れが発生するバグを確認。
現在対応中。使う場合は入力レベルを下げてください。



全体図はスクリーンショットに収まりきらなかったので割愛します。
3極管-->トーンスタック-->3極管-->5極管の構成です。

LTspiceを参考にしながらの作成でしたが、
再現できなかったところが多くて苦心しながら作りました。
真空管部分では意外と波形は歪まず、
直後のコンデンサで非対称クリッピングする発見がありました。
また、トーンスタック後に真空管のロードラインのような歪み方?波形が傾く?をしていましたが非常に難しく、再現できませんでした。

先にリリースしたCabinetEQやTraditional Fuzzと組み合わせると楽しいです。
動画ではBoosterが出てきますが、
hip~ (300から2000くらいで)

*~ (1から3程度の可変で)
簡単に自作できます。

また、適当な歪まないアンプ実機でCabinetEQをOffにして弾いてもなかなかいい感じです。

ただ、CabinetEQ vBetaが低音のズンズン鳴るMarshallのような
大きなスタックアンプを意識した音の出方なので、
Fenderのあのキラキラしたサウンドが出ません。
トーンはMiddleを絞ると箱で鳴っているようなサウンドになります。
このあたりはCabinetEQで対応したいので
Brightノブを含めたCabinetEQの改造が次回の目標です。

[機材]Boss Mega Distortion MD-2 MOD

こちらの記事 で無改造のVanillaを紹介していますが、 今回紹介するのは自分で改造したものです。 紹介動画は以下。 内容は、 Vanillaの低音域が効きすぎて少々使いづらかったので 1:低音をカット(ただしゲインも少なくなるので) 2:ブースター...